ご挨拶(青年部会)

松下 正典

和歌山県防衛協会 青年部会
部会長
令和8年4月1日

青年部会 部会長挨拶

 昨今の世界情勢では、ロシアによるウクライナへの侵攻は4年目を迎えています。そして本年にはアメリカによるイラン攻撃など様々な紛争が起こっているのが現状です。さらに日本を取り巻く国際軍事情勢は、強大な軍事力を有する国家などが集中し、軍事力の更なる強化や軍事活動の活発化の傾向があります。また和歌山においても南海トラフの大地震がおきれば、自衛隊の方々が必要となります。我々、和歌山県防衛協会青年部は、県民に対して自衛隊の活動をより広くの方々に発信し、ご理解していただくことが重要だと考えています。
 我々、日本人には、自利と利他の精神や謙譲、他者への思いやりなど日本人としての美徳を持っています。そして特に個人よりも「和」を優先し慎ましさを大切にする国民でもあります。その心とともに「自分たちの国は自分たちで守ろう!」この言葉を胸に活動して参ります。また、本年度の一丁目一番地なのが、会員の増強が必要不可欠であります。最大100名まで達していた会員数も今では60名となっているのが現状です。本年度は、会員拡大の委員会を設置し、多くの会員数を集め、我々の活動に協力していただける方を募り国防の重要性を発信していきます。さらに、和歌山地方協力本部への協力や我々が「何ができるか」を考え地域から信頼される団体へと活動して参ります。
 日本人としての「矜持」を持ち、多くの県民の方々に、国防や災害派遣など駐屯地や自衛官の理解を深めるために、3つの基本方針のもと活動して参ります。

① 自衛隊への理解を広める運動及び自衛隊関係者との親睦を深める事業と推進
② 近畿地区防衛協会青年部会連絡協議会への参加と協力
③ 全国防衛協会連合会青年部会への参加と協力

令和8年4月1日
和歌山県防衛協会 青年部会
部会長 松下正典

PAGE TOP