令和8年5月24日(日)、兵庫県伊丹市に所在する陸上自衛隊 千僧駐屯地において、「第3師団 創立65周年・千僧駐屯地 創設75周年記念行事」が盛大に開催され、和歌山県防衛協会より山本進三会長ならびに尾﨑相談役が出席いたしました。
第3師団司令部が所在する千僧駐屯地にとって、本年はそれぞれ65周年、75周年という節目の年を迎える記念すべき行事となりました。
■ 威風堂々たる観閲式と大迫力の訓練展示
駐屯地が一般開放される中、午前10時より記念式典が執り行われました。人員約800名、車両約130両が参加した威風堂々たる観閲式および観閲行進に続き、第16式機動戦闘車などが展開する大迫力の模擬戦闘訓練展示が披露されました。有事や災害に即応する隊員の皆様の力強く統制のとれた動きを目の当たりにし、日頃の厳しい訓練の成果と高い士気を拝見いたしました。
■ 国民との絆を深める充実したイベント
また、駐屯地内では第3音楽隊による音楽演奏や各部隊の太鼓演武が華を添えたほか、装備品展示や96式装輪装甲車の体験試乗、制服試着体験など多彩なイベントが催されました。多くの地域住民や見学者が訪れ、自衛隊と国民が直接ふれあい、理解と親睦を深める大変有意義な機会となっておりました。
和歌山県防衛協会は、今後もこのような各種行事への参加や部隊への激励訪問を通じて、厳しい環境の中で国防や災害派遣等の重任に尽力される自衛隊の皆様を、揺るぎない体制で支援してまいります。



















